こんばんは。滋賀県栗東市の「栗東よしおか小児科」院長の吉岡誠一郎です。
新年あけましておめでとうございます。2026年も栗東よしおか小児科をよろしくお願いします。
ということで、この度の年末年始は12/30〜1/1で休診をいただきました。例年はわりと年末30か31日まで診療して、年始3日位休むことが多かったのですが、私の休日診療所当番などもあって今年は年末に休んで年始早めに開けることにしました。周辺のクリニックは多くは年末年始は1週間位休診にしているところや、多めに診療しているところも年始に閉じてるとこが多いので、ニーズはあったようです。当院は毎年、夏期休診を4〜5日と長めにいただいてますので、年末年始くらいは多めに開けるようにしています。
年末年始も夏期休診もゴールデンウイークも、長期休診で困ることがあって、1つは休診期間前後でワクチン枠がいっぱいになってしまい定期ワクチン接種の方に迷惑をかけてしまうこと。もう一つは疾患の状態が悪かったり、治療開始したての患者さんの診療間隔が空いてしまうことです。
私は、治療に関しては、最速に、最も効果的に、少しの失敗もなく進めたいので、必要と考えるときは3日とか1週間とかの間隔でも、本当にひどい症状のときは翌日でも受診してもらうようにしています。長期休診前はそれが出来なくて、そういうときに限って、かなり酷い湿疹の赤ちゃんだったり、入院ギリギリの悪化した喘息だったり、心配になる患者さんが来られます。
開業医は自分の好きなように、長期休みが取れるものと思い開業しましたが、全然そんなことはなかったし、10年もやれば上手に休めるかとも思ってましたけど、やはりそんなことも無く開業して11回目の年越しを迎えました。本記事のタイトルは私のことです。
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